自己PRのポイントは?

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自己PRのポイントは?

どこの企業の場合でもエントリーシート、面接、グループディスカッションなどで語られる自己PRです。聞かれる場合が多いのですが、どう言ったらいいのか、表現方法、答え方、わからないことが多いのではないですか。魅力的に応えるコツがあるのです。

自分の資格や何かで優勝したことがあるとか、スポーツでインターハイへ行ったなど経歴を語る人が多いのですが、決してそういったことだけではなくて、語る内容でその人の人物像や人間性を判断されることが目的なのです。輝ける成果を持っている場合の評価の対象としては、その人がその成果を上げた力を持っていたということが理由で、これで優勝したからプラスだなどということではないのです。

面接を行う場合、企業としては自社に合うかどうかや自社及び業界への興味が4割、潜在的な能力が3割弱という調査結果も出ています。放送局に勤めたいというときの自己PRですが、やはり、一番はやる気といいたいところですが、体力勝負のところが大きいので、先ほどのスポーツでインターハイへ行ったとか、マラソンで優勝したとか、そういうところがあれば、評価してくれるでしょう。体育会系なら、少々のことにはへこたれないし、その上で根性ややる気を伺わせるPRだといいでしょう。そして、自分が会社に合う人間であると思ってもらうために自分が何かをするときの考え方をちゃんと伝えることももちろん大事です。将来性がある、我社にとっていい人材だと感じてもらうには自分に学ぶ力があり、吸収したいことが多いと伝えることも必要です。伝える内容もごく自然なこと、ありふれたことでもいいのです。仰々しくなくても自分がこの会社に向いているという点を話せば十分です。

経験を魅力的に語るには3つのポイントがあります。まず、一つ目は企業が求める人材にあったエピソート。困難に直面したとき、自分はどうしたか、そのときはどう考えたかということ。それから、最後に予想と違ったケースやうまくいったことを話して、どう自分が学んだかということを伝えるのです。

特に放送業界への転職活動の場合は、適切な話で適性があると思ってもらうことが肝心なのです。粘り強く仕事に取り組むことのできる人を求めているので、苦難にあってもそれを逃げずに乗り越えたとか、立ち向かったという経験を伝えると将来会社での困難で大きな課題に取り組めると思ってもらうことができるのではないでしょうか。理由、どう考えたか、結果、どうしたかと順を追って話すことで考え方、取り組み姿勢が伝わり、実績や結果だけを話すよりも具体的に想像できて、真実味が増します。

さらにまた、どんな結果を得、学び、それをしたらどう自分が変化したかも伝えることが大事です。そうすると、学ぶ姿や力、やる気が伝わります。そういう思いが伝われば、採用するほうもこの人ならと思うでしょう。

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