TBSで働く

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TBSで働く

黒い豚のマークで親しまれているTBSは、株式会社TBSテレビというのが正式名称になります。関東圏を放送対象としているのですが、TBS系列としてJapan News Networkを形成しており、日本各地に対して放送を行っているのです。TBSがほかの民放局と違う点は、ほとんどの放送局がAMラジオ局としても兼営している事であり、TBS系列のJRN(Japan Radio Network)にも加盟しているところが多いという事です。これは、現在は分社化してはいますが、テレビ・ラジオ兼業局であるという大きな特徴があるからなのです。

こういった背景などもあり、TBSは採用などの方法が、ほかの放送局と異なる点があります。TBSの名前は東京放送に由来しています。つまり、親会社である東京放送ホールディングスがあるわけですが、放送局としての採用はTBSテレビで行っています。TBSテレビに大半が転籍してきてはいますが、給与体系などにも違いがあり、2重体系になっているという大きな問題を抱えているのです。ここには、TBSは労働組合がとても強いという部分もあり、労使交渉などに関してもかなり強行に出ることが知られているからなのです。

放送局は、とかく多くの人間が必要になる職種です。一つの方向性ばかりで求人をしていっても、求心力を失ってしまう可能性があるために、中途採用なども積極的に行われるようになりました。TBSも例外ではなく、さまざまな分野の人間が必要であり、その分野はテレビ制作にかかわることや、アナウンサーなどだけではなく、法務などの分野にも及んでいきます。

そんなTBSの募集ですが、秋採用と夏採用という独自の2系統を持っており、募集要件を満たせば応募できるという仕組みになっているのです。かなり広く募集をしていることになるのですが、それだけ競争が激しいという事も示しているのです。正式に募集人数を示さないことでも知られ、かなりの競争になってくることが予想できます。人気の職種でもあるわけですから、それ相応の準備もして臨まなければ、採用されることはないと覚悟しなければいけないのです。

応募資格としては、新卒と明記されることはなく、入社時に22歳〜26歳で、学歴不問です。しかし、他の放送局同様、高い知識を求められるために、実質4年制大学以上であると思わなければいけません。一見すれば門戸は広いように見えますが、結果から考えればかなり絞られているのが現状であり、自身のキャリアプランも考えていかなければ、放送局には入社できないと思わなければいけないのです。

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